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函館方面本部函館機動警察隊
函館機動警察隊の仕事

 テレビで、自動車警ら隊など聞いたことはありませんか?
 札幌の北海道警察本部では、機動捜査隊、自動車警ら隊、交通機動隊、高速道路交通警察隊と部隊ごとに分かれていますが、函館方面は「函館機動警察隊」という名称で各部隊が一つの所属になっています。
 機動警察隊と警察署の違う点は、警察署は許認可業務や落とし物など行政的な仕事も多いのに対し、機動警察隊は仕事の9割がパトロール、捜査、交通指導及び取締りなど最前線で活動する部隊であることです。
 それでは、部隊ごとの特徴や大まかな仕事内容を紹介したいと思います。

機動第一中隊(機動捜査)
 私服の刑事が活動する部隊。事件発生の110番通報が入ると捜査用車両で現場に急行し、犯人の逮捕と迅速な初動捜査を実施する。重大・凶悪事件発生時には刑事ドラマでよく見る赤色灯を車の上に設置し、サイレンを鳴らして現場に臨場します。
被疑者を追う刑事
機動第二中隊(機動警ら)
職務質問する警察官
 警察官と言えばこの姿。パトカーに乗車し、パトロール、不審者に対する職務質問、交通違反の指導取締りを行います。
 また、事件や事故などが発生した場合は、真っ先に現場に駆けつけ犯人逮捕など現場活動を行っています。
機動第三中隊(機動交通)
 交通指導取締りを行う部隊。
 パトカーや白バイで交通違反の指導・取締りを中心に活動しています。パトロール、指導・取締りを通じて交通事故の未然防止と交通の安全を守っています。
 また、自動速度取締装置(オービス)による速度超過違反の取締りも行っています。
スラローム走行する白バイ
機動第四中隊(高速道路交通警察)
高速道路を見守る隊員  高速道路におけるあらゆる警察事象に対応するのが高速道路交通警察です。交通違反の指導・取締りの他、交通事故の受理、捜査や緊急の交通規制など、業務は多岐に渡ります。
 高速道路では重大な事故が発生するおそれがあるため、道路管理者と連携し、迅速かつ適切な交通規制などを実施する必要があり、高速道路の安全のため24時間活動しています。
≫≫速度取締指針(PDFファイル ▼クリックで表示)
函館機動警察隊のできごと  ▼クリックで表示
※ 平成29年11月7日更新しました。
よくある質問  ▼クリックで表示
駆けるパトカー
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