人生の道しるべ 短歌コンテスト入賞作品
人生の分かれ道
 北海道警察函館方面本部では、函館方面管内に勤務する全職員を対象に、初心に立ち返り、仕事に対する自分の「夢」や「思い」を短歌につづり、警察という仕事の価値観を再認識するため、「人生の道しるべ」短歌コンテストを行いました。その中から、各入賞作品をご紹介します。
 また、警察内部での選考だけではなく、市民目線から警察を見てもらうため、函館市文学館前館長に特別賞を選考して頂きましたので、あわせてご覧ください。





函館方面公安委員長賞
一歩先 明暗分けた被災地の 人の強さに驚くばかり
函館西警察署 30代男性職員
作者の心情  東日本大震災にて派遣任務に当たったときの感想です。津波によって全壊した家と損壊のない家の境界がよく分かる状態でした。その時どこにいたか、どっちに進んだかで、死ぬか生きるかの明暗が分かれたことを感じさせられました。
 そんな中でも、被災者の皆さんが派遣された警察官に手を振り、頭を下げて激励してくださる姿に人の強さを感じ、感動する経験でした。
講評  作者は、被災地に応援派遣された警察官なのでしょう。当然、現地の業務でご苦労なされたと思いますが、わずかな差で生死が分かれ、生き残った被災者の方々が、困難な状況で奮闘している姿を見て、作者が逆に勇気づけられた想いが伝わってきました。 




函館方面公安委員賞
目に見えぬ 心の中のみちしるべ 妻子の笑顔が思いあらわる
函館方面本部監察官室 50代男性職員
作者の心情  警察官になってから、かなりの数の「しくじり」があります。よく警察官を続けてこれたなと自分で感心しています。
 ふと思い浮かぶのは、妻と子どもの笑顔で、心の中の道標としている自分に気付かされます。自分には守らなければならないものがあるから、自制心が働き一線を越えないでいられるのです。この気持ちを大切にしていきたいと思います。
講評  家族や周囲の方々の支えがあってこそ、警察官としての日々の激務をこなせるイメージが自然に沸き上がり、家族の温かさと同時に勤務の厳しさを感じる短歌です。



函館方面公安委員賞
被害者(ひと)の為 正義の為と張る胸と 疲れた背中を支える妻の手
せたな警察署 20代男性職員
作者の心情  被害者のために、正義のためにと、胸を張って仕事が出来るのは、精神的支柱として背中を支えてくれる妻(家族)の存在があるからこそであると感謝しています。
講評  「張る胸」と「疲れた背中」という対比が印象的でした。支えがあって、また胸を張れるのでしょうね。人によっては「支える手」が「夫」、「同僚」、「上司」など、様々な「手」なのだろうと想像しました。



函館方面本部長賞
制服を この身にまとう志 今も昔も変わることなし
寿都警察署 40代男性職員
作者の心情  地域警察官として今でも毎日制服に袖を通している中で、長い警察人生を振り返り、30年前に初めて制服を身につけた時の気持ちを思い返し、「自分は警察官である」という志と自覚は、昔も今も全く変わっていないという、職務にかける想いを詠んだものです。
講評  拝命した時に抱いた志を、時を経ても変わらずに持ち続けてきた、警察官として歩んできた長い道程を振り返った時、内に秘めた初心を持ち続けている自分自身を誇りに思う、静かな力強さを感じました。


函館方面本部所属長賞
五稜郭 春には桜は散るけれど 永久(とわ)にかがやく正義の桜
函館方面本部函館機動警察隊 40代男性職員
作者の心情  季節は移ろいゆくもの。五稜郭の桜は美しいが、人の心に残るは一瞬です。
 しかし、我々の心に咲く正義の桜は不変なものであり、いつまでも北海道に輝き、道民に安心を与えるものであると思っています。
講評  桜は、函館観光名所の一つ五稜郭のの春の風物です。また、警察においては記章に描かれている花です。そんな桜に警察人生の思いを込め、初心を忘れず、いつまでも正義の花を咲かせ続けていくんだという決意や使命感が伝わってきました。


函館方面本部所属長賞
人知れず 歩き続けて夜の道を 変わらぬ朝に胸なで下ろす
函館中央警察署 40代男性職員
作者の心情  夜間、空き巣や強盗事件を未然に防止するため徒歩警らをした警察官が、翌朝に事件もなく市民が日常の生活をしていることに安心している様子を詠いました。
講評  交番で当直勤務に就き、朝方、東の空が白々しくなると朝日が昇り、当務を無事終えることができたと胸をなで下ろす。誰もが新任時代に経験する情景が目に浮かび、共感を覚えました。


佳作
同胞の 亡き姿見し岩手にて 引き継ぐ意思に心ふるい
松前警察署 30代男性職員
作者の心情  東日本大震災の捜索に派遣され、制服姿の岩手県警察官の遺体を発見しました。最期まで職務を全うし、亡くなったと思われ、発見した自分達がその意思をしっかり引き継ごうと決意しました。その時、「死への恐怖で震える」気持ちと、「職務を全うするため自分を奮い立たせる」という2つの「ふる(震・奮)」という気持ちがわきました。
 この思いは、今の自分の警察人生の中心にあります。また、一日も早い東北の復興を願っていいます。


佳作
「ありがとう」 感謝の気持ちを忘れずに 人を敬い努力を惜しまず
函館方面本部生活安全課 30代女性職員
作者の心情  周りの方々に助けられて今の自分があることを忘れないためにも、感謝の気持ちは口に出し、惜しまず努力を続けます。


佳作
幕末の 史跡名高い五稜郭 治安の砦 我が館
函館方面本部捜査課 50代男性職員
作者の心情  幕末の史跡である五稜郭のそばにある函館方面本部は、函館方面の治安の砦として職員が勤務していることを表現しました。


佳作
将来の 夢は立派な警察官 夢ある子らの想いこわさず
函館方面本部警備課 30代男性職員
作者の心情  子どもの「なりたい職業ベスト10」に警察官がランクインしていると、多くの警察官はうれしい気持になります。非違事案を起こして子どもの純粋な夢を傷つけるのは、警察官として非常に心苦しいものです。いつまでも「叶えたい夢」の対象でありたいという思いを込めました。


佳作
被害者の 「ありがとう」こそ我が励み つらい仕事も笑顔のために
函館方面本部函館機動警察隊 30代男性職員
作者の心情  自分が駆け出しの刑事だった頃、強姦事件が発生しました。女性警察官の到着が遅れたため、被害者から男性に話すのが辛いと言われながらも概要を聴取しました。被害者が何十人もおり、捜査は数ヶ月にもおよびました。被疑者を割り出し、検挙できたのは事件の翌年でした。逮捕の一報をした際に、彼女が本当に安堵した様子で「ありがとうございました」と感謝の言葉を述べてくれました。係全員が被害者の敵を討とうと一致団結した成果であり、本当に良かったと思いました。


佳作
義士の身は 碧血流れると聞く我も 溢ると信じ また身を正す
函館方面本部交通課 40代男性職員
作者の心情  碧血碑(へきけつひ)にちなんで作りました。「碧血」とは、「義に殉じて流した武人の血は3年経つと地中にて碧玉になる」という中国の故事から来ています。忠義の心を持つ者の体には碧血が流れるという伝説を聞いたが、自分自身にもこの義の心があふれているということを信じ、身を正していこうという決意を表しました。


佳作
伊勢の地で 警らのさなかに行き交う子 感謝の声に決意改む
函館方面本部函館機動警察隊 20代男性職員
作者の心情  北海道警察警備隊として伊勢志摩サミットの警備に派遣されました。サミット開催日が近づいた頃、下校途中の小学生くらいの男の子が近づいてきて、「お巡りさん、これあげる」と紙飛行機を手渡されました。何か書いてあったので広げて見ると、覚えたての慣れない平仮名で「おまわりさんいつもありがとう」と書かれていたのです。
 私達の活動が地域の住民・子供たちの生活に少しでも役に立っていたということを改めて感じ、警察官としての誇りと使命感を見つめ直すことができました。






奨励賞
使命感 いつも心に制服を 忘れぬ初心 未来の誓い
函館中央警察署 20代男性職員
作者の心情  仕事で悩んでいた時、妻から「つらかったら辞めていいよ、お金はなんとかなるさ。」とあっけらかんと声を掛けられました。いつも支えてくれて、心情を察してくれた妻への感謝の気持ちに対して詠みました。
講評  道のりは上りも下りもありますが、強く、正しく、誠実な道を目指してください。

奨励賞
つらいなら 辞めてもいいと言う妻の 心遣いに救われた日々
函館中央警察署 40代男性職員
作者の心情  仕事で悩んでいた時、妻から「つらかったら辞めていいよ、お金はなんとかなるさ。」とあっけらかんと声を掛けられました。いつも支えてくれて、心情を察してくれた妻への感謝の気持ちに対して詠みました。
講評  寄り添って支えてくれる人がいる。その有り難みを胸に刻んでおきましょう。

奨励賞
我が部下は 右も左も分からんが 元気いっぱい それが大事だ
函館中央警察署 40代男性職員
作者の心情  部下を常識のある社会人に育てるのは上司の役目です。最初は仕事は分からないだろうが、まず「元気に職場に来る、明るく仕事をする」ことを部下に教えたい、という思いを詠みました。
講評  ヒヨッコたちの逞しい成長を願って、厳しくも温かい指導をよろしくお願いします。

奨励賞
時間ない 短歌を作ることよりも 令状請求 早くしないと
函館中央警察署 30代男性職員
作者の心情  道民のために重要なのは、いい短歌を考えることよりも業務を速やかに行うことである、という心境を詠みました。
講評  そう言いながら作ってくれてありがとう(苦笑)。市民の安全・安心のために懸命な姿が目に浮かびます。

奨励賞
全道で 勤務している同期達 その活躍が自分の力
函館中央警察署 30代男性職員
作者の心情  同期の活躍を聞く度に、警察学校で共に生活した同期と約束した「犯罪や事故のない町の実現」を思い出します。実現のために、自分もまだまだ頑張らなければならないと思いました。
講評  あなたの活躍も同期達の力になっていくことでしょう。ガンバレ!

奨励賞
子のために 家にいるのがいいものか 迷いながらも今日もがんばる
函館西警察署 30代女性職員
作者の心情  親として子どもにしてあげていることが少ないと感じ、仕事を辞めようと考えていたが、子どもに「辞めないで。刑事かっこいい。」と言われ、また頑張ろうと思いました。
講評  家族と仕事の両立に悩む切実な気持ち、職場の人たちとお互いに共感しながら補い合っていきたいですね。

奨励賞
今日もまた 仕事に疲れ帰宅して 我が子の笑顔で心癒やされ
森警察署 20代男性職員
作者の心情  交通違反者から苦言、暴言を受けながら取締りを行う毎日ですが、帰宅した私を子供たちはいつも玄関先まで笑顔で迎えに来てくれます。心が癒され、明日も頑張ろうと決意する気持ちを詠みました。
講評  その1件の取締りが1件の事故を防ぐ力になります。お子さんから元気のパワーをもらってください!

奨励賞
嫌な人 嫌な仕事の中にこそ 己が伸びる道が見えるか
八雲警察署 30代男性職員
作者の心情  日々の仕事の中で「嫌だな」と感じることは誰にでもありますが、その時に「成長のチャンス」と考えれば、心が軽くなり、前向きな気持ちになれると思います。
講評  好まずとも誰かがやらなきゃならない仕事があります。前向きな心の持ち様が素敵です。

奨励賞
罰を受け 去りて終わるが止められず 悔し涙の同期の思い
木古内警察署 30代男性職員
作者の心情  同期が非違事案を起こし、職場を去ったことがありました。その時に、同期として何か未然に防ぐことが出来なかったのかと自問自答した時の思いを詠みました。その気持ちを、部下の育成に役立たせたいと思います。
講評  いつかまた笑顔で会えるその日まで、恥じない仕事を貫きましょう。

奨励賞
人想い 励む職務の傍らで 家族のことを想う真夜中
江差警察署 30代男性職員
作者の心情  警察は、安心で安全な地域の実現を目指し、昼夜を問わず、たゆまぬ努力を続けています。その原動力は、自分が守るべき家族である、と言う気持ちを詠みました。
講評  一番に置いておきたい家族でも、ままならないのがこの仕事。星空を見上げながら家族を想う一時は大切ですね。

奨励賞
「たけのこです」 明るく呼び出す当直員 藪入り恨む自然の恵み
寿都警察署 50代男性職員
作者の心情  ゴールデンウィークは、タケノコ採りの行方不明者の捜索で休めないことがほとんどです。全署体制で捜索班を編成して行い、午前・午後と別の人の捜索で招集されることもあります。豊富なタケノコを恨みつつも、愚直に捜索を行う署員の姿を詠みました。
講評  島牧の短い夏の訪れを告げるのは、真イカならぬ山菜採り遭難。「またか」と思わず嘆息が漏れちゃいますよね。






特別賞
 「人生の道しるべ」短歌コンテストを開催するにあたり、市民目線で短歌を審査していただくため、函館市文学館前館長の藤井良江氏に部外審査員をお願いいたしました。
 
藤井 良江(ふじい よしえ)

岩手県生まれ。
北海道教育大学函館校卒業後、小中学校教諭を経て、教頭・校長として函館市内6校に勤務。
定年退職後、函館市文学館館長を4年間務め、石川啄木短歌に親しむ。

審査協力 : 芹澤伸子氏(「短歌旅笛の会」所属)
 
 



特別賞 金賞
市民から 「あなたの笑顔が好きです」と うれしい言葉に元気をもらう
松前警察署 20代女性職員
作者の心情  交番勤務時代に、鞄を遺失したおじいさんから言われた言葉です。遺失届を受理した数日後、鞄がみつかったと来所し、何度も何度も感謝の言葉を述べているおじいさんを見て、市民にとって警察はどんな存在なのか、市民との関わり方について改めて考えさせられたときのことを詠みました。
講評  市民の安心安全を守るという職責を果たすべく、日ごろから住民と温かい関わりをもって仕事に専念している様子がよく伝わる優れた作品です。




特別賞 金賞
住民の 安心安全守りつつ 笑顔を見るため靴底へらす
函館中央警察署 20代男性職員
作者の心情  地域住民の安心安全を守るため、日々、徒歩警らを行います。靴底が減っていく分だけ、住民の笑顔が増えてほしいという希望をこめた短歌です。
講評  住民の笑顔を守るために日夜奮闘している様子を「靴底減らす」という具体的な一言で表しているところが出色です。
 使命感をもって職務に専念する警察官の姿を如実に表現した優れた作品です。




特別賞 銀賞
妻子連れ 田舎の駐在務めれば 強く感じる家族の支え
せたな警察署 30代男性職員
作者の心情  初めての駐在所勤務で頑張ってくれている妻と子供に対する感謝の気持ちを詠みました。
講評  駐在務めは、家族の理解と支えがあってこそできることである。その喜びと家族への感謝の気持ちがよく表れている歌です。



特別賞 銀賞
パトカーに あこがれ抱く子供達 その姿見て我が身を正す
函館方面本部函館機動警察隊 30代男性職員
作者の心情  昨今、警察官の非違事案が問題になっています。
 そのような現状も知らずに子供達はパトカーに憧れと正義を抱き、我々に敬礼をしてくれます。
 そんな子供達の姿を見て、警察官を拝命したときの気持ちを思い出し、今一度、気を引き締め、期待を裏切らないようにしたいという想いを詠みました。
講評  パトカーに颯爽と乗っているおまわりさんは子供達のあこがれ。
 その夢を壊さないように自らを律しようとする警察官の姿が目に浮かぶ作品です。



特別賞 銅賞
何のため 誰のためかと自問自答 職務倫理を唱和する
函館中央警察署 40代女性職員
作者の心情  交通違反者などに罵声を浴びせられ、腹が立ったり落ち込むこともあります。そんな時は職務倫理の基本を唱和して、自分の仕事は全て国民、道民のためであるということを心に刻み込み、職務に邁進する姿勢を詠みました。
講評  使命感を抱いて警察官になったものの、厳しい現実の職務に何度打ちのめされたか。そんなときに職務倫理を唱和して自らを奮い立たせているのですね。
 改めて大変な仕事だということがこの歌から伝わってきます。


特別賞 銅賞
必ずや 証拠をつかむとハケをふる 地道な仕事に誇りを感じ
寿都警察署 20代男性職員
作者の心情  鑑識マンとしての必ず検挙するという強い気持ちと、ハケをふるという地道な仕事に魂を込める様子など、鑑識業務にかける想いを詠みました。
講評  証拠をつかむまで地道にハケをふる作業を支えるものは、警察官としての誇りなのですね。使命感をもち根気強く務める日ごろの様子が伝わってきます。


特別賞 銅賞
逃げ出したい そんな想いにかられては 家族の存在 勇気にかわる
函館方面本部監察官室 40代男性職員
作者の心情  本当に辛いときこそ、家族のありがたみを感じるものであり、それを忘れてはならないという想いを詠みました。
講評  警察官とて生身の人間。難しい現実に立たされた時、逃げ出したいと思うこともあるでしょう。それを思いとどまらせてくれるのが家族の存在なんですね。最後の言葉が効いています。


特別賞 佳作
この光 ひとつひとつを守らんと 決意新たに夜景を望む
函館方面本部鑑識課 30代男性職員
作者の心情  函館で最も好きな場所が函館山です。新任当時、仕事に自信をなくしていたときに、函館山から夜景を見ていました。夜景をぼっーと眺めているうちに、何となく普段の自分の勤務を俯瞰的にとらえているような気分になり、「この地域の治安を自分が守っている」という実感が不思議と涌いてきました。
講評  「夜景の光の一つ一つに、市民の生活がある。それを守らなければ」と捉えたところはさすが警察官!
 使命感にあふれた作品です。

特別賞 佳作
ふるさとの 治安を守る決意秘め 第一臨場 現場百遍
函館西警察署 20代男性職員
作者の心情  現場へ急行するパトカーや隠れている犯罪を見つけ出す警察官の姿を見て「いつか自分もそんな警察官に…」という「初心(けつい)」を持ち続け、日々変化していく多くの現場に第一臨場し、悪から道民を守りつづける警察官でありたいという想いを詠みました。
講評  任官したときの初心を忘れないように、日ごろから心の中で指針となる言葉を復唱しているのですね。
 心から敬服します。

特別賞 佳作
なりたくて やっとなったぞ警察官 今日も頑張る道民のため
函館中央警察署 20代女性職員
作者の心情  警察官を目指して何度も採用試験を受け、やっと警察官になれました。初志貫徹、非違事案を起こさず清廉潔白に道民のために職務に邁進する決意を表しました。
講評  やっとなれたあこがれの警察官、強い意志と意気込みが表れています。
 どうぞ、初心を忘れずに頑張ってください。


人生の分かれ道 夕暮れ