特殊詐欺撲滅ソング まさかの坂道 函館編
 『まさかの坂道』は、増加する特殊詐欺被害の根絶を目指し、実際に被害に遭われた方へのインタビューを基に、小笠原函館方面本部長が作詞・作曲した歌です。被害に遭った悔しさや、被害防止への想いを、分かりやすい歌詞にしています。

 『まさかの坂道』の「まさか」は、
     「まさか」私がダマされるとは思わなかった
     「まさか」あの電話が犯人からだとは思わなかった
という「まさか」を表しています。

 2番は、道南で多く見られる還付金詐欺を例にして、被害を防止するための歌詞になっています。
 不審な電話があった時は、この歌を思い出して「まさか」を「もしかして」に変えてください!
 ■ 聴いてみよう!
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 まさかの坂道【函館編】 MP3形式ファイル(3.5MB)

YouTube YouTubeで動画を見る(2016年5月 平成28年春の地域安全運動総決起大会)

 ■ 歌ってみよう!

知っていたのに  まさか私が
あんな電話に  だまされるなんて
知っていたのに  まさかこの僕が
家族で話題になっていたならば
伝えたいのよ  手渡しちゃだめ
知らない人に  信じちゃだめよ
あの時言えばよかったの
家(うち)にはいません  オレオレなんて

ある日の午後に  電話が鳴ったの
市役所ですが  お金が戻ります
ああ良かった  臨時のボーナス
すぐに駆け込んだ  最寄りのATM
言われたとおりに  ボタンを押したら
あっという間に  だましとられてた
まさかの坂はそこにある
ATMで  お金は戻りません
      作詞・作曲   函館方面本部長 小笠原和美
    (2番作詞 函館方面本部生活安全課)
平成28年春の地域安全運動総決起大会