~特別新規申請について~

☆平成21年1月4日から、運転免許証がICカード化されました。
  暗証番号(4桁の数字2組)を予め決めてからご来場願います。
 受験資格
 有効期限が切れていた期間によって必要書類や手続き内容等が異なります。それらの方は以下の条件に合致する場合、適性試験(目の検査等)に合格し、更新時講習を受講されると免許証を再取得することができます。
有効期限が切れた理由 有効期限失効後の経過年月日に応じた手続き
有効期限を忘れていた
『うっかり失効』
タイプA
有効期限が切れてから6か月以内の場合
学科及び技能試験の免除
タイプB
有効期限が切れてから6か月を超え1年以内の場合
適性試験合格後仮運転免許証を交付
(大型・中型・準中型・普通免許)
年を超える場合

試験免除はありません
海外にいっていた。
病気等で入院していた。
その他特殊な事情があった。
『やむをえず失効』
【タイプC】
有効期限が切れてから6か月以内の場合
学科及び技能試験の免除(ただし、有効期間内にやむを得ない理由が発生し、その理由の証明書があれば免許経歴は継続していたとされます。)
【タイプD】
有効期限が切れてから6か月を超え3年以内の場合
やむを得ない事情がやんだ日から起算して1か月以内に理由を証明する書類を添付して申請すると学科・技能試験が免除
3年を超える場合

試験免除がありません
 平成13年6月20日より前から更新できないやむをえない事情があった方については試験場へご相談ください。
   
  試験が免除されない方が、運転免許を新たに取得する場合、次の3通りの方法があります。
  (1) 公安委員会指定の自動車教習所に入所する。
  (2) 公安委員会指定以外の自動車教習所に入所する。
  (3) 自動車教習所へは入所せず、個人で練習して試験を受ける。
 詳しくは試験場へお問い合わせ下さい。 
 受付日時
   月曜日から金曜日の平日 
○ 即日交付
   8:45~12:00、13:00~13:30
  
※更新時講習受講済みの方は14:00~16:30

○ 後日交付
   8:45~12:00、13:00~17:00

※ 土曜日、日曜日、祝日、振替休日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日)は受付していません。
  (日曜更新窓口では取り扱いできません。)

 即日、後日交付ともに更新時講習(満70歳以上の人は高齢者講習、満75歳以上の人は認知機能
 検査及び高齢者講習)などを受講していないと申請できません。
ただし、運転免許試験場では、当日
 の更新時講習(高齢者講習を除く)を受講して申請することができます。
 必要なもの
タイプ
タイプA
=うっかり失効で失効後6か月以内
タイプB
=うっかり失効で失効後6か月以上1年以内
タイプC、タイプD
=やむをえず失効
必要物
申請書用写真1枚
(縦3cm×横2.4cm 撮影6か月以内、無帽、上三分身、無背景で鮮明なもの)
住民票発行後6か月以内で本籍又は国籍等記載のもの)
印鑑(認印でかまいません)
失効した免許証
申請書用写真1枚
(縦3cm×横2.4cm 撮影6か月以内、無帽、上三分身、無背景で鮮明なもの)
住民票(発行後6か月以内で本籍又は国籍等記載のもの)
印鑑(認印でかまいません)
失効した免許証
申請書用写真1枚
(縦3cm×横2.4cm 撮影6か月以内、無帽、上三分身、無背景で鮮明なもの)
住民票(発行後6か月以内で本籍又は国籍等記載のもの)
印鑑(認印でかまいません)
失効した免許証
パスポート、船員手帳、診断書等、期間中に更新できなかった事情に応じた証明書が必要になります。
事前に問い合わせ願います。

 
 手数料
 手数料は免許の種類、講習区分によって異なります。手数料はこちら
 
 注意事項
 住民票に記載されている住所が函館方面の方のみ受付します。
函館方面に転入された方は、住民登録後の住所が函館方面となった住民票(本籍の記載されている発行後6か月以内のもの)を持参してください。
函館方面とは
  函館中央、函館西、森、八雲、木古内、松前、江差、せたな、寿都の各警察署が管轄している市町村のことをいいます。
 運転免許証の有効期間を過ぎた方は免許が失効しており、この状態で運転すると『無免許運転』(違反点 19点、1年以下の懲役又は30万円以下の罰金)となります。
 住民基本台帳法の適用を受けない方は、必要書類等について、試験場へお問い合わせ下さい。。